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先日、沖縄の伊是名島で開催されました
トライアンスロン、総合距離88km スイム2km、バイク66km、ラン20km 自身、初のトライアンスロン大会に参戦しました。 結果は少し遅いですが5時間30分で完走。 順位は490名の参加者の内、216位でした。 なぜ、トライアンスロンに挑戦したかといいますと このブログにも記述しましたが 足るを知る(知足)の体感として、食欲を抑えた結果 三ヶ月で17kgの体重が落ちたのですが 体重が落ちるだけでは健康に悪いので 運動をはじめることで、通常の食生活に戻そうと考え 毎朝5km走ることにしました。 そのことが、更に高い目標を追い求めるようになり 目標の設定が、トライアンスロンの完走となりました。 目的意義は、トライアンスロンを通じて、弊社の 行動指針でもある七つの習慣における自己の 再伸再生(肉体と精神の鍛錬)を実現することで、 真、善、美を追求しようと考えたからです。 ゴールして見えたものは、感謝でした。 ゴール約500m前ぐらいまで来ると 感動で涙が自然とでました。 ゴール直前には、わざわざ、沖縄まで応援に来てくれた 家族の姿があり、なんと2歳の娘は、コース上に走りこんで 来たので、抱きかかえて一緒にゴールしました。 「ありがとう!」 この言葉しか思い浮かびませんでした。 応援に来てくれた、家族はもちろんですが トライアンスロンに挑戦できた環境(関わり合う人々) にも本当に感謝の気持ちがありました。 また、大会前に宿泊させていただいた民宿の 宿泊客の方、また民宿のご家族にも、初参戦の私に惜しみなく 情報を提供してくださったり、人々の優しさにふれました。 また、私のバイクを設計してくださった方や 本当に多くの人々に支えられたゴールでありました。 人は孤独で、自分だけが頑張っているように考えがちですが そうではありません。 そこには、多くの人の支えがあるということです。 真善美の追求の果てが感謝なのかどうかはわかりませんが 自然と湧き出た気持ち、言葉でありました。 「ありがとう!」、 # by yoneshimalife | 2011-10-08 17:55
私は、経営者の一つの使命として、雇用の創出があると考えています。
よく、雇用を守らなければという声を聞きますが 私は、雇用は守るものではなくて、創り出すものでなくてはならないと 考えています。 それは、雇用を守ってしまうと人類の進化、発展を妨げ、怠惰な人間を 生み出してしまうと考えるからです。 経営者は、雇用を守るために、雇用を創出できる事業を創り続けなければ ならないと考えています。 そのためにも、企業は成長し、続けなければなりません。 # by yoneshimalife | 2011-08-18 18:15
弊社は8月1日をもちまして、ヨネシマライフからイーエルジーへと社名を変更しました。
社名を変更した理由は、社内的には 先ず、私自身が会社は公器だと公言しているように 経営者は会社を私物化してはならないし、会社は経営者の所有物でもありません。 会社は社格を有した、社会に認められた一存在であると考えております。 その考え方、すなわち私の思いと言葉、社名を一致させるべく、私の姓を取り除いたということが 常々私が意識して生きている生き方(思い、言葉、行動の一致)の実践であります。 このように表現すると、社名に姓のある会社は公器ではないのか?といわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそうではないと考えています。 例えば日本経済を牽引してきた、自動車工業系の大手の社名は 創業者の姓であります。トヨタ、ホンダ、スズキ・・・。 ではこれらの会社が公器ではないのかといわれると 公器だと考えます。 しかし、少なくとも私の考えとしては(思い、言葉、行動の一致)を旨として生きている人間として、 社名の変更は公私の一つのけじめでもあります。 また社名に託した、思いを社員全員で行動、実践することで、 少しでも社会のお役立ちが出来ればと考えています。 イーエルジーが永遠に社会のお役立ちに貢献できる会社として存在することを祈り イーエルジーの創業者として、会社の発展に少しでも寄与できればと考えています。 対外的には 会社の事業領域、会社の存在意義を社名に託し、より多くのお客様の期待に応える会社に成るという 社員一丸での意思表示としての社名変更です。 ユニホームから、ネームプレート、社有車のデザインまでも一新し、心新たに 少しでも社会にお役立ち出来る会社に成長し続けたいと考えております。 # by yoneshimalife | 2011-08-18 18:00
2011.5.16発行の日経ビジネスに掲載された
編集長インタビューに掲載された私の尊敬する稲盛和夫師匠のコメントと 傍白として記された編集長のコメントに心を震わされました。 <稲盛師匠> 稲盛師匠は今の日本の現状を「功成り名を遂げて、余生を楽しむ老人」みたいな、 無気力な日本になってしまった。・・・ 今までの日本とは違った新しい日本を作ろうという強いリーダーシップが必要です。 身命を懸けて己を捨てて、リーダーとなる人が出てきてほしい。・・・ <編集長> 不撓不屈。インタビューの間、稲盛さんはこの言葉を繰り返しました。・・・ 稲盛さんが周囲の反対を押し切って日航の債権を請け負うことは、 計算高いエリートから見れば蛮勇に映ったかもしれません。 それでも稲盛さんは火中の栗を拾いました。 我々は年齢79歳の賢人にいつまでも「不撓不屈」という言葉を繰り返させてはいけません。 編集長のおっしゃるとおりだと反省しました。 先ずは自らが渦の中心となり、世界に誇れる日本に貢献できる人間にならなくてはならないと 強く思いました。 稲盛師匠、ありがとうございます。 # by yoneshimalife | 2011-05-26 12:05
私は企業として自立して
一人前になることの基準を 正味損益資金が0以上 かつ経常利益率が10%以上 そして当然ですが納税 この三つをクリアーしてはじめて 企業として世の中にお役立ちできる スタートラインに立てるのだという 基準を設けました。 おかげさまで、弊社はスタートラインに立ち そして、使命にむかって走り出しました。 2040年には 売上高 5,000億円 経常利益率 500億円 雇用者数 25,000人 必ず成し遂げるという強い意志と燃える闘魂で 実現します。 その前に 2015年に弊社は上場することを目標にしております。 これも社員に口にして言って5年目になりますが いよいよ時が迫ってまいりました。 私自身もこの目標にわくわくしております。 さ~チャレンジです。 必ず成し遂げると思い続けます。 # by yoneshimalife | 2011-05-23 12:00
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